うわさの【真相】時事ネタ速報

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【閲覧注意】死ぬほど洒落にならない本当にあった怖い話『時を超えて』


時を超えて

小学生の頃、
数人で神社にあるお稲荷さんの社に
肝試しに行きました。

入口は一か所で真中に神体(?)があって、
周りを幅1mぐらいの通路で囲ってある建物で、
一周20mぐらいあったかな?

自分は最後尾を歩いていたのですが、
何周か目に自分の後ろ1mぐらいの所に
和装の女性が付いて来てるのに気付きました。

無表情なかんじでビビって
早足の子供達の速さに付かず離れずピッタリと。

自分以外は気付いていない様で、
振り返って最後尾の僕に話しかけてくる友人にも見えていない様でした。

その時は誰にも言わずに建物を出たのですが、
振り返って建物を見ると
女性は相変わらず無表情なまま通路を周回していました。

それから十数年経って、
妻とお稲荷さんの社の側を通った時に、
ふと社に目をやると通路に設けられた窓から、
当時見たまんまの女性がこちらを凝視していました。

和装、黒く長い髪、
焦点が合ってるのか分からない視線。

心底ブルったのですが、
妻に悟られては不味い(怖がりなので)と思い
自然に振る舞っていましたが、
真夏にも関わらず鳥肌立ちまくりでした。

後日妻が言うには、
自分も社に女性を見たのだけど、
怖くて僕に言えなかったらしいです。

霊感0の妻ですが、女性を見た瞬間、
ヤバい物を見てしまった!と感じたらしいです。

あの女性は、何年も何年も、
あの通路をグルグル周っているのかなぁ…?
と急に気になってしまいました。

隣の部屋の住人

友達のAの話。

Aは小さいアパートに住んでいるのですが、
人当たりの良い性格もあってか、
近所付き合いも円満で、
特に隣の部屋に住んでいる男性(B)とは
かなり宜しくやっていたらしい。

暇があればお互いの部屋を
行ったり来たりするほどの仲だったんだと。

ある晩、いつものようにBの部屋に行くと、
今まで綺麗だった部屋の中がめちゃくちゃ散らかっていた。

驚いて何があったのかと聞くと、Bは

「探しものをしていた」

と答えた。

Aは納得したが、今考えると、
探しものをしていた割には
散らかり方が尋常では無かったらしい。

台所の三角ボックスが床に落ちて、
残飯が散乱していたくらいだから。

一応片付けるよう促してみたが、Bは

「このままでいい」

の一点張り。

まぁ他人の部屋の事情なんかどうでもいいので、
放っておいたらしいのだが。

その日は一晩中、
Aが持ってきた酒を飲みながら
バカな話をして盛り上がっていた。

ある休日、俺との約束の時間ギリギリで、
アパートの階段を駆け降りていると、大家と出会った。

結構急いでいたので、
軽い挨拶程度で済ませようとしたが、
いやに引き留められる。

長々とどうでもいい世間話をされ、
だんだん苛立ってきたAは、
無理矢理話を終わらせようとした。

すると大家は急に真剣な面持ちになり

「実はね、あなたの隣に住んでる○○さん(Bの苗字)、
ここ3ヶ月くらい家賃滞納してるのよ。
催促してるんだけど、いつも逆ギレされるの。
タダで住ますわけにはいかないんだけど、
追い出すのも気が引けて…。
あなたからも言っておいてくれない?お願い。」

と言い、Aの生返事を聞く前に去っていった。

その晩、昼間のことなどすっかり忘れてしまっていたAは、
いつも通りBの部屋に行く。

チャイムを鳴らすも、
部屋の明かりは付いているのに出てこない。

Bは真っ暗の中じゃないと眠れないということを知っているので、
居留守を使われていることに腹が立ち、何回もチャイムを押した。

何十回目かのチャイムを押した時、
部屋の中から激しい物音が聞こえ始めた。

何かを投げつけているのか、
ドアにも何度か強い衝撃が走った。

怖くなったAは、自分の部屋に帰ったが、
いてもたってもいられなくなり、
その晩は俺の家に泊まった。

それからBの部屋に赴くことは無く、
マンションの付近で見掛けることも無くなった。

いつも夜中になると
Bの部屋から激しい物音が聞こえてくる。

Aは明らかにおかしい隣の部屋の様子に少しばかり心配したが、
怖さのほうが上回ったのと、
騒音がうるさくて眠れず、ストレスが溜まり、
ついには友達は俺の家に半居候的な感じになっていた。

そんな生活が三ヶ月間続いた。

そろそろウザくなった俺は、
無理矢理Aを追い返した。

Aも申し訳ないと思っていたのか、
意外とすんなり帰ってくれた。

結局その日は一晩中静かだったらしい。

Aはアホなので、

「あ、あの時はちょっと病んでただけだったんだな」

と安堵した。

次の日、久しぶりにBの部屋で酒でも飲もうと思ったAは、
コンビニでウイスキーを買い、Bの部屋を訪れた。

が、チャイムを鳴らしても出ない。

部屋の明かりもついていない。

しかし、時刻はまだ19時。

いくら早寝早起きのBでも、
こんな時間に寝ないだろう。

嫌な予感がしたAは、
Bの部屋のドアノブを捻った。

ガチャ…

しずかにドアが開く。

微かに開いた隙間から、異臭が漏れてきた。

咳き込みながらも思い切ってドアを開け放つと、
そこには見るも無惨な部屋の中と、Bの姿。

様々な家具が倒れて、
カビの生えた残飯がそこらへんに散らばっており、
壁の所々に血痕が付いていた。

そしてBは、地獄のような部屋の中で、
見たことも無いような色をして死んでいた。

所謂「ミイラ化」というものだ。

何ヵ所か、何かに食われたのか、
不自然に骨が見えている部分があった。

その後は警察が来たり何なりで大変だったらしい。

しかし、俺がそれ以上に怖かったのは
Bは猫を大層可愛がって飼っていたらしいのだが
その猫が生きていたことだ。

なんでも、主人の肉を食って生き延びていたんだと。

その猫は人間の味を知ってしまったことによって
凶暴化する恐れがあるので、
保健所で殺されてしまうらしい。

Aは即行引っ越したかったのだが、
予算が無く、未だにあのアパートで暮らしてる。

うめく人形

小指の第一間接ほどの小さな人形。

露店のようなとこに大量に売っていた。

周りの人も買っていて結構繁盛してたような。

勢いで俺も購入した。

ただ、なぜかあんまり外見覚えてない。

飾り気のない感じで、
DQにでてくる泥人形みたいのだったと思う。

人形は小さかったが動力?がついてるようで
震えるような奇妙な動きをしたり、
何語だかわからんうめきのような音を出すことができた。

更に奇妙なことに、
スイッチとかぜんまいがあるわけじゃなく
不定期に声がでたり動いたりする。

俺はその奇妙さが気に入ってどこにでも持ち歩いてた。
(ストラップみたいのがついてたので持ち歩けた)

この時は、へーこれ小さいのにすげえ技術だなって感心してた。

ただ、この頃から俺は
かなりの頻度で悪夢にうなされるようになった。

内容は覚えていないが、
起きると汗びっしょりになっていた。

それに起きてる時もなんかだるい感じがしてたり、
体調が良くない事が多くなった。

その日の俺も少し横っ腹が痛くなっていた。

その時俺はハッとした。

なんていうかその人形、
人が苦しんでいる姿を喜んでいる気がするのだ。

表情なんてものはないんだが。

確実にそう感じる。

そういえば、体調悪い時ほどよく動いていたような・・・

そんな時に人形が急にこちらを向いた気がした。

俺は恐ろしくなって人形を投げ捨てた。

人形は近くの柱に勢いよくぶつかってバラバラになったが
中心部の辺りから何かこっちに転がってきた。

何かの部品が跳ね返ってきたんだろうか?

ピラミッドのような四角錐の物体だ。

ただピラミッドと違うのは
先端を丸くくり抜いた穴になっていた。

なにか音がする。

小さくてよく聞こえないが
ぎぃぃぃぃという唸っているような音は
そのピラミッドの穴から聞こえてきた。

どうも人形のうめきはこの音らしい。

もうこの時点で結構嫌な気がする俺。

だがこいつが人形の動力部だとすると
あの恐怖を取り除けるんじゃないか。
中身が精密機械なら何も不思議じゃない。

このときは、
オカルト的なものを否定したい気持ちで一杯だった。

恐る恐る顔を近づけて見ると・・・

「ぎぃぃぃぃぃぃいやぁあああああああ」

音を立てて穴から
急にねじのようなものが突き出てきた。

人の悲鳴のようなその音は
ねじが回っている音だった。

俺は心底ビビりきって何かもう直感で感じた。

コレやばい!

というかおかしい。

ピラミッド状のものは高さが2cmくらいしかない。

だけど突き出たねじみたいなのは
どうみても倍の4cmくらいはある。

どうやって中に入ってたんだ?

どんな風に引っ込めても先端がはみ出してしまうはずだ・・・

相変わらず嫌な音は聞こえてるままだ。

もう一刻も早くそれを処分しないと狂ってしまいそうだった。

それで物凄い速さでチャリこいで
ちょっと離れた大通りまできたら
それを横にして置いておいた。

トラックとかが轢いてくれるように。

なぜか川とかに投げ捨てるよりいい気がした。

今考えると道に危険物を捨てるなんて完全にDQNなんだが。
そんな余裕は俺にはなかった。

そして俺はまた全速力でその場から逃げた。

帰り道、こういう話の定番みたいな、
いつの間にかあれが戻ってくるっていうのに
俺は相当びびっていた。

あれが戻ってきたら終わるって確信があった。

でもそんな事もなくあれは何処かにいったままだった。

それで家に戻ってから冷静さを取り戻してくると
また恐ろしくなった。

あんな不気味なものにあれほど愛着を持っていたなんて。

寝るときさえあれと一緒にいたことにゾッとした。

CAが見たモノ

今はもう取り壊されたホテルでバイトしていた時の事

そのホテル、老舗の高級ホテルで建物は古いが
格式は高くプロ野球チームの常宿でもあった。

俺はルームサービスとしてお客さんの対応をしていた。

まあ古いホテルと言うのは必ず何かしらある物で、
先輩から色々聞いていたが
幸い怖い思いは殆どした事が無く、
いくつか知らされていたヤバイ部屋に行っても
何も怖いと思ったことはなかった。

22時頃フロントから、
お客がわけの分からない事を言ってるから見てきてくれ
と連絡が入る

名簿で調べると
その部屋は航空会社の利用、
すなわちお客はキャビンアテンダント

部屋は先輩から知らされていたヤバイ部屋の一つ。

ヤバイ部屋というより
CAの部屋と言うことでドキドキしながらノックをすると、
裸にバスローブを着たCAがガバッと扉を開け、
兎に角入ってお風呂見て!と言う

違う意味でドキドキしながら部屋に入るとき、
まるでお風呂の湯気で押される様な圧迫感を感じた。

どうせゴキブリでも出たのだろうと
風呂場に入るといい匂いが、、、

いやいや別に何も問題は無さそうだ。

ゴキも居ないしなんだ?

洗面台の鏡見て!

曇っていて気が付かなかったが
良く見ると鏡に10㎝位の無数の髪の毛が貼り付いて、
思わずウォっと声が出た。

この部屋嫌な感じがするし
部屋換えて欲しいと言われた。

この状況を見て拒否する事も出来ないので
フロントに電話をして別の部屋を用意させた、

準備が出来るまで一人じゃ怖いから一緒にいてと言われ
CAが言うには業務用で割り当てられる部屋は曰く付きの事が多く
色々怖い思いをしたけど、
ここまではっきり変な物が見えたのは始めてだと

髪の毛以外にも見えた物があるけど
怖がらせるから言えないと。

部屋を移った後の片付けは俺の仕事、
風呂場の掃除も俺の仕事

鏡を見ると髪の毛は増えていた。

鏡を見てぞっとした

顔型に曇りが残り
その頭部に髪の毛が付いていたのだった。

それも3.4人

目を閉じ口を大きく開けた何とも無念そうな
例えれば突然の事故で死ぬ瞬間の様な顔

俺は腰を抜かしそうになり
掃除もほったらかしにして逃げ出した。

スタッフルームに逃げ帰り
暫くするとまたフロントから、
例のCAに連絡する様に言われ、電話をした。

”本当は黙っているつもりだったけど、
どうしても気になったから言うね”

”気が付かなかったみたいだけど、
実は鏡には髪の毛の他に5人の顔が写ってて”

”あなたが風呂場に入ったら
その5人が一斉にニヤと笑った”

”そしてあなたが風呂場から出てきたら
その中の一人だと思う人が付いてきて”

”あなたを上から見下ろしていた”

”今日は塩を身に着けて、
出来れば線香の1本でもあげて”

と言いやがった。

泣きそうになった。

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