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【閲覧注意】死ぬほど洒落にならない本当にあった怖い話『隣の住人』


隣の住人

俺のアパートの隣の部屋に新しい奴が引っ越してきた。

なぜ、引っ越してきたのか分かったか、というのは
前の住人には無かった隣の部屋からの音が聞こえ始めたから。

一度、休みの日に、
部屋で映画を観ていたのだが、
結構大音響で観ていると、
ちょうどTVの後ろの隣の部屋との境の壁を
「ドン」と叩かれたのだ。

ああ、うるさかったか?と
慌ててボリュームを落としたのだが、
その途端「コン」と小さな音がした。

仕事柄深夜に帰宅する事が多いので、
帰ってからシャワーを浴びるのも零時を過ぎているのだが、
シャワーを浴びていると何か音が聞こえる。

「ドン」「ドン」「ドン」・・・・。

ドアを開けてみると、
バスルームの向こう側の隣との境の壁が叩かれていた。

慌てて、シャワーを止めると
「コン」と小さな音がした。

随分神経質な奴だな、と思った。

TVの音は別として、
シャワーの音でクレーム付けるとは。

しかも気に入らないのは、
こっちが音を消すと
「OK」とでも言いたげな、
あの小さい「コン」って音だ。

段々と隣のクレームはエスカレートし始めた。

シャワーはおろか、
歯磨きしている時に水道を出しっぱなしにしてると「ドン」とやられ、
部屋で電話してると「ドン」「ドン」と来る。

で、俺が対処する度に、
奴は納得した様に「コン」と壁を叩いた。

そんなある夜の事。

土日が休めずに、
月曜の深夜に疲れきって帰宅した俺は
洗濯物が溜まってる事を思い出した。

かったるいけど、
洗濯しなきゃ着るものもなくなってしまうから、
仕方なくベランダにある洗濯機をまわした。

その途端。

「ドン」「ドン」「ドン」「ドン」

もの凄い音で、
ベランダに近い壁を叩かれた。

(この野郎、いい加減にしろよ!)

疲れも有ってブチ切れた俺は
TVを付けてボリュームを上げてやった。

すると、TVの後ろで

「ドン」「ドン」「ドン」「ドン」

と音がする。

ベランダ近くで、
壁を叩いたかと思うと、
TVの後ろを叩く。

どうも隣の奴は、
部屋中を駆け回って壁を叩いている様だ。

(バカ野郎め。勝手にやってろ!)

俺は奴を無視してシャワーを浴びた。

すると奴は、
バスルームの向こう側の壁を叩き始める。

シャワーを浴びながら、
様子を伺っていると、
何と奴は三か所を叩きまわって居た。

ベランダ、TVの後ろ、
バスルームの向こうを駆け回って叩いている。

「ドン」「ドン」「ドン」「ドン」
「ドン」「ドン」「ドン」「ドン」

頭にきた俺は、
シャワーを浴びながら、
初めて声に出して言った。

『うるっせーなー、まったく!』

すると、音はピタっと止んだ。

こっちが遠慮する事無かったんだ。

今度叩かれたら、こっちも叩き返してやるか?
などと考えてシャワーを浴びた。

部屋に入ったらTVが消えていた。

(あれ?俺、TV消したっけ)

と一瞬思ったけど、おかしい。

さっきまで、
TVの後ろで壁叩かれてたんだし。

なんでTV消えるんだろうなぁと思って、
タオルで髪を拭きつつ
ベランダのドアを開けて洗濯機を見た。

洗濯機の蓋が開いていた。

洗濯の途中で蓋を開けると、
安全のために洗濯機は止まる。

中では洗剤が付いたままの服が、
水の中に有った。

正直、不思議ではあったんだけど、
洗濯機の電源を入れて
洗濯機をまわして部屋に戻った。

壁は叩かれなかった。

寝る前にトイレに行った。

ドアの隙間に白い紙切れが差し込まれていた。

A4のコピー紙にワープロで書かれた手紙だった。

下の方に、写真(写メ)が貼ってあった。

ボサボサ髪の、
女だと思われる顔が二コリと笑っていた。

お隣の方

夜分失礼いたします。

あなた様とは日頃、
コミニュケーションが取れていたと思っていたのですが、
先ほどの非常識な態度にはがっかりしました。

あのように、声を荒げられては、ビックリします。

私が合図すると、
普段はキチンと対応して下さるのに
感謝しておりましたが・・・・。

今回は、
意志の疎通が上手く行かなかった様ですので、
私の方で仕方なく対処させて頂きました。

PS
シャワーだけは、特別に今回は許します。

私にも常識という物がありますからね。

転校生

小学校時代(70年代w)、隣のクラスであった話。

小学校3年の夏休みが終わって、2学期の初日。

担任の先生がそのクラスに女の子の転校生が来たことを知らせた。

ただし転校生は入院していて、まだ学校に来られないという。

ホームルームで「新しいお友だちに手紙を書いて励まそう」
ということになり、みんな思い思いの手紙を書いた。

でも顔を見たこともない相手だから、どの手紙も

 「早くよくなってね」「早く一緒に遊ぼう」

といった型通りの平凡な内容にしかならなかった。
次の週末、手紙とめいめいが持ち寄ったプレゼントを持って、先生とクラスの数人がお見舞いに行った。

クラスを代表して病気の女の子に手渡したのは、学級委員の女の子。

夏休みにすっかり日焼けして、男子から「黒んぼ」とからかわれるほど活発な子だった。

彼女ははつらつとした大きな声で、
「◯◯さん、早くよくなって一緒に遊ぼうね」と言いながら、
手紙、千羽鶴、オモチャ、人形、マンガ本などを1つ1つ手渡した。

病気の女の子は少しはにかみながら、小さな声で「ありがとう」とだけ言った。

2学期の終わり頃、その子が病院で死んだ。

翌週、病院から学校に手紙とプレゼントが送り返されてきた。

お通夜で先生と両親が相談し、学校で引き取ることにしたという。

届いた段ボール箱を教室で開いたら、底のほうに何か黒い小さなものがある。

1人の子が手にしたとたん、「わぁ」と叫んで放り投げた。

よく見るとそれは病院でプレゼントした、ビニール製の小さな女の子の人形だった。

黒く見えたのは、ボールペンで突き刺したらしい小さな黒い凹みが 全身を埋め尽くしていたからだった。

風呂場で話したおじさん

ケータイからです

たった今経験した事なので洒落にならないほど怖いです

オレは休暇をとって旅行中の派遣社員なんですが、今宿のフロに入ってきました

そこには人の良いおじさんが先に入っていたので雑談しました

そしたらおじさんにこの近くには幽霊屋敷が多いと言われたのです
やがておじさんが先に出て、一人で怖くなったオレも即座にあとを追いました

すると、脱衣所には誰もいなかったのです

体を拭いたり服を着たりした形跡もありません

上のフロアに続く階段を見上げても背中さえ見えません

あのおじさんはどこに行ったんですか?

オレはいったい何と遭ったんですか?

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