うわさの【真相】時事ネタ速報

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【閲覧注意】死ぬほど洒落にならない本当にあった怖い話『連絡』


連絡

高校の頃の話

夏休みとか3日以上休みがあると
そのほとんどダチと夜遊びして過ごすのが
その頃の恒例だったんだが

ある日の夜11時頃、
母親が急に苦しみだして、
救急車に運ばれ入院した。

手術でなんとか一命を取り留めたんだが、
いつ死んでもおかしくない状態だった。

その時、オレは
自宅の近くのダチの家に遊びに行ってたんだが、
携帯に病院から、

「危ないからすぐ来てくれ」

と連絡があって即病院へ行き、
まだ意識があるうちに会う事ができた。
(まあ死ななかったんだが・・・。)

問題はココから

まず1つ目

携帯に着信があり、
母親の状態を知ったわけなんだが
その時

『携帯の充電が切れて、電源を落とした状態』

だったんだ。

しかも充電が切れたのは一日前で、
何度か電源をあげて色々やったせいで

『充電が完全になくなった状態』。

病院から連絡があったとき、

『妹さんと連絡が取れなかった。』

という事を聞き、
急いで妹に電話しようとして
初めてそれに気が付いた。

携帯に電源を入れようとしても、
電池を消耗しすぎて反応しない状態。

もう1つ

オレの携帯が使えないので
ダチから携帯を借りて妹に電話したら、
妹は病院にいるという。

しかもいくら連絡しても俺の携帯が繋がらない
(電源が切れてたから当たり前)から
心当たりのあるところに片っ端から連絡してたらしい。

最後に1つ

母親が元気になって
母親と妹と知り合いのナースで雑談していたら
当日別の患者がいたらしく、
あまりに急がしすぎて連絡していないとの事だった。

怪奇ワールド

家は両親が霊感があって子供の僕には霊感がない。

そんな家庭でした。

僕が中学の時、
修学旅行から帰ってきた僕に母が唐突に

「あんたの部屋、なんかいるけど。」

と言ってきました。

何でも、僕の留守中に
男の霊が部屋に入ってきたそうで、
ドアやまどの開閉音を家族全員聞いたそうです。

普段なら、怯えあがって、
部屋にも入れなくなるところですが、
その時は修学旅行の帰りということで
気分的にハイになっていて、

「これから、よろしくお願いします。」

なんて、霊にあいさつしてしまいました。

そしてその日から、母の言ったとおり、
僕の部屋は怪奇ワールドと化しました。

何かの気配を感じるなんてあたりまえで、
窓を叩かれる(内側から)、
部屋にいないのに足音が聞こえる、
COラジカセ(死語)の電源が勝手に付く
等の霊現象が起こりました。

僕は怖くて、怖くて母に相談しました。

母は

「あんたね、霊に話しかけたでしょ。
ああいうのは相手にしたらなかなか離れないよ」

と言いました。

僕、唖然

その夜はただ震えながら、
何も見えない天井にひたすら謝りました。

その時は、馬鹿で気づかなかったんですけど、
謝るってことも相手にするってことですよね。

逆効果でした。

あれから早一年、
見えない同居人は、
いまだに自分をアピールし続けています。

もうさほど怖くはないのですが、
見えたり、聞こえたりするのは勘弁してくれと
声には出さず、心の中で願っております。

憑いてきた理由

俺の友人Aが同人の絵描きさんしてまして、
俺はAのアパートへ、たまに遊びに行ってた。

まあ、俺が行った時は
Aの為に買い物行って何か買ってきてあげたりして、
後はゴロゴロしてるって感じなんだけどね。

で、ある日の事。

久しぶりに俺は別の友人Bと共に、
Aのアパートへ行ったんだ。

んで、Aと俺達は雑談したんだけど、
Aが妙な事を言った。

曰く

「なんか夜に1人で部屋に居ると、
俺の他に誰か居るみたいな感じがするんだ」

と。

まあ、俺達はAがイラスト描くのに没頭し過ぎて
疲れてるんだと思って、
少し休んだほうがいいよ、
って言って終わらせた。

で、それからまた3,4日ぐらいしてからかな?

また、俺とBはAのアパートへ行った。

でも、ちょっと変なんだよね。

Aの奴、トイレに篭ってる。

ってか立て篭もってる。

なんだ、どうした?って感じで
Aに話しかける俺達。

するとAは

「本当に○○(俺の名前ね)とBなんだな?
本当だな?」

とか言って、
やっとトイレから出てきた。

トイレから出てきたAは、
やたらと怯えている。

なんだよ、どうした?って聞いても、
暫くは口も利けない感じだった。

そして、俺達に

「ここを出よう、早く!」

とまくし立てる。

俺達は意味も分からず、
取り敢えず車で近くのファミレスへ。

ファミレスでAから聞いた話は
以下のようなもんだった。

前の日の晩、
Aは張り切って絵を描いてた。

したら、何だか台所で人の気配がする。

『ああ、またか…』

とか思いつつも

『疲れてて、そんな気がするだけだ』

と考えて、
絵描きを続行した。

したら突然、
台所と部屋を仕切ってる引き戸が、
凄い勢いで開いた。

引き戸に背を向けて作業してたAは固まった。

後ろを振り向きたいが動けない。

どうしよう…とか考えてたら、
突然後ろからヌゥ!という感じで、
引き戸を開けた奴が自分の顔を覗き込んで来た。

ソイツは息が掛かるぐらい顔を近づけて、
パソコン画面とAの間に顔を出し、
Aを見つめた。

いや、見つめるって言い方が正しいかどうか…
ソイツは目が無かった。

目がある部分はポッカリと空洞になっていて、
顔も紫色って言うか、腐ってたそうだ。

その時点で、
Aはやっと体の自由を取り戻して、
ダッシュで玄関から脱出しようとしたそうだ。

だが、何故か玄関の扉が開かない。
残る脱出口である窓は部屋にあるが、
その部屋には例のヤツが居る。

ソイツは玄関の扉を開けようと焦ってるAを、
部屋の中からずっと見てた。

いよいよヤバイ。

そう思ったAはトイレへ逃げ込んだ。

トイレなら鍵が付いてるって事で、
逃げ場にトイレを選択したとの事。
Aがトイレに入って鍵を掛けると同時に、
凄い勢いでトイレのドアをガンガン乱打された。

そこで、Aは気絶した。

で、次にAが気付いたのは、
俺達が来た時なんだそうだが、
まあ当然俺達だってそんな話を
全部信用する気にはなれなかった。

んで

「絶対それは疲れから来てるんだって、
暫く絵を描くの休んだらどうなんだ?」

って言ったんだけど、Aは

「絶対見た、あれは幻覚なんかじゃない」

って言い張る。

まあ、その幽霊が実在してるかしてないかは別として、
生活道具その他を部屋に置きっ放しな訳だし、
部屋に戻らない訳にはいかない。

その日はBの家にAを泊まらせる事にして
(Aが、夜に帰るのを頑なに拒否した)、
明るくなってからAのアパートに行こうって事で解散した。

そして次の日。

俺・A・Bの3人はAのアパートへ乗り込んだ。

俺とBは何もいねーじゃん、
とAを元気付けようとしたんだが、
Aは怖がるばかり。

こんな部屋もう居られない、
解約して退出する!の一点張り。

幸い、Aの親戚だかが近くに居るとの事で、
Aはそこへ避難する事になった。

俺達3人は口数も少なく、
手早く衣類だのパソコンだの原稿だの
(ここで原稿を忘れないところ、流石はA)
を整理した。

で、そろそろ作業も終了だなって感じになった時。

トイレのドアが、内側から

「ドコッ!」

って感じで殴られる音がした。

A、アパートからダッシュ逃亡。

俺とB、唖然。

マジか?今昼間だぞ?

そう言いながらも
俺とBも、荷物持って急いでアパートを出た。

トイレの中は、覗く気になれなかった。

俺の知る限りでの後日談を書きます。

まあ、アパートを出た俺達は、
やっぱりファミレスに集合。

んで、いやー恐かったなー、
何だろうな、ありゃー、とか言ってた。

まあ、ああいうのって大概、
過去に部屋で死んだ人が住み着いちゃってる系なんだろうし、
部屋から脱出したからもう大丈夫だろ、
なんて語り合ってた。

でも、実はそうじゃなかった。

つまり、幽霊は部屋じゃなくてAに憑いてた。

何故ならそれから更に数日後、
親戚の家で寝てたAの所に、
例の幽霊が訪問しちゃったんだ

そうだ。

その時Aは布団に寝てたんだけど、
やっぱり部屋のドアを勢い良く開けて部屋に入ってきた。

で、Aの枕元に立ってお辞儀するみたいな格好でAを覗き込んだ。

Aはビビッて親戚の寝てる部屋へ逃亡。

だが、幽霊は変な声?を出しながら
Aを追跡して来た。

その結果、親戚も幽霊と接近遭遇。

2人仲良く絶叫。

親戚にも、バッチリ見えちゃったんだね。

まあ、進退窮まったAは、
こりゃもうお払いしか無いって事になったんだけど、
親戚の母親が良い人を知ってるってんで、
紹介して貰ったんだそうだ。

で、その人(Dさんって事にしとくね)の所に行ったAは、
Dさんに無茶苦茶怒られた。

怒られたって言っても、
事情を話して怒られたんじゃなくて、
Dさんと顔を合わせた瞬間に

「何を連れてるんだ、あんたは!」

って感じで、唐突に怒られた。

不条理極まりない。

でも、見える人ってのは見た瞬間に分かるって言うし、
Dさんには何か見えたんだね。

んで、結局この幽霊はどっから来たかって言うと。

Aは数週間前に某心霊スポットに友人(俺達とは別の)と
肝試しに行ったんだそうだ。

そこで、Aに付いて来ちゃったらしい。

どうせ憑くならツンデレ系美少女とかでさ、

「つ、憑いてなんかいないんだからね!」

とか言われたら良かったんだろうけど(A、そういうの好きだしね)、
憑いてたのは残念ながら”目が空洞なってて腐ってる男”。

当然、Aの萌えツボには全然ヒットしていない。

問答無用でDさんにお払い依頼。

まあ、お払いは何とか出来たらしいんだけど、
この幽霊、中々厄介な相手だったそうだ。

しかも、超怒ってたんだと。

何で怒ってたかって言うと、
幽霊が怨んでる相手とAがソックリさんだったらしい。

なんでも幽霊は明治時代だかの人で、
Aのソックリさんに、
かなり酷いやり方で殺されたらしい。

で、これで凄いなって思ったのは、
Dさんが、その幽霊は生きてる頃、
ドコソコに住んでて、
こんな仕事してた人だ…
って事まで言っちゃってた事。

あまり詳しくは言えないんだけど、
Dさんが言ったその場所ってのは、
確かに存在してた。

存在してた、って言い方になるのは、
その場所の地名が既に変わってるから。

まあ明治時代の幽霊だから、
当時の地名を言ったんだろうね。

そして、幽霊がしてた仕事ってのは、
その地で結構流行ってたって事実もある。

何で俺がそこまで知ってるかっつーと、
そこってAの父方の地元だからなんだ。

但し、Aの父方の地元は、
その心霊スポットから数百キロは離れている場所。

何でまた、そんな縁もゆかりも無い心霊スポットに、
その幽霊が出たのかは謎。

もしかしたら殺された場所が、
その心霊スポットなのかも知れないね。

取り敢えず、
AもBも俺も親戚の人も、
いまだに元気です。

ただ、Aは2度と
心霊スポット巡りには行きたくないって言ってます。

あと、夜は電気点けたままで寝るようになったそうです。

生霊三体

この前職場の同僚Aと居酒屋で飲んでいたときの話。

偶然俺の前の職場の飲み会とカチ合った。

俺は特に問題があって辞めたわけじゃないし、
前の職場の人とも仲が良かったので、
合流はしなかったけれど
なんか向こうの人が何人もこっちの席に来て注いでもらったり、
唐揚げとか刺身とかをおごってもらったりとかしてた。

そのうち同僚Aが気分が悪くなったって言い出して、
俺たちは一足先に店を出ることになった。

店をでて、

「だいじょうぶか?」

なんて言ってたら、同僚Aが

「お前の前に勤めてた会社の課長、
ほら、さっき酒注ぎに来てた人、
あの人はもう駄目だな」

なんて言い出した。

「なんで?」

ってきいたら、Aは

「あの人、3人の生霊に憑かれてるよ。
人間ああなっちゃあもう駄目なんだ。
俺、それで気持ち悪くなっちゃったんだよ」

だって。

「生霊?マジかよ、そんなのわかるの?」

って聞いたら、
どうもAには分かるらしい。

「例えば、おまえでも、初対面の人に会って3分話してみて、
いや、一目見て嫌悪感を感じる人間っているだろ?
見た目がキモイっていうレベルじゃなくってさ」

と、Aはそんなことを言い出した。

A「そういう人間ってのは、
なにかしら憑かれちゃってるんだよ。
あの課長程の凄い憑かれ方のやつは俺も初めて見たけどな」

俺「そんなに凄く憑かれちゃってるのか?あの課長」

A「うん、ああなっちゃうともう駄目だ。何をやってもね」

俺「生霊って、恨みみたいなもんなの?」

信じられなかった。

確かに、前の会社のあの課長は尊敬できない人だったが、
そんな強力な生霊が3人分も憑くものなのだろうか?

A「ああ、恨みっていうより執念、いや、怨念かな?」

俺「じゃあ藁人形とか、
そういうことをどこかの3人がしてるって事?」

A「そうじゃないよ。思うだけでいいんだ」

俺「相手を恨むには、
自分も代償を払わなくちゃいけないってよく言われるけど?」

A「そんなのは要らないんだよ。
恨みを晴らす代償は、
あの課長にされた色々な、嫌がらせなり、
セクハラなり、パワハラなり、
とても言葉ではいえないような汚いことをされた事で
前払いしてるんだから」

俺「ていうと、頭の中であいつ氏ねとか思うだけで
生霊が憑くってこと?」

A「そうだよ、こわいねー」

まあ、そういうこともあるのかな、と俺は思った。

あの課長なら恨まれても納得だ。

ちょっと気になったので、
俺はAに聞いてみた。

俺「なあ、俺には生霊は取り憑いていない?」

A「お前にはじーちゃんばーちゃんしかついてねーよ。
これからもお年寄りを大切にろ」

どうせなら、若いねーちゃんに憑いてほしかった。

最後に、一番気になることをAに聞いた。

俺「それでさ、あの課長に憑いていた3人って、どんな人なの?」

A「一人は女の人だね。
おとなしそうな感じだけど、
よっぽどひどい目にあったみたい」

そうか、確かに前の会社は
事務員さんがコロコロ変わっていた。

噂では、
あの課長が気に入らなければ
即クビになったそうだ。

A「あとは男だ。
ひとりはなんか思いつめてたなー。
ああいうのが一番やばい。
恨みに取り付かれると、
今の自分の生活なんか関係なく恨みつづけるからね。
そのせいで更に状況が悪くなっちまう。
恨む事で、自分の今の生活を駄目にしてるんだ」

なるほど、恨んでばかりいたら
今の生活もままならないって訳だ。

こいつ、いい事言うじゃん、
と俺は思ったね。

A「3人めはね、お前だったよ」

おれかーwww( ´_ゝ`)

そうかもしれないね。

あの課長には
本当に氏んで欲しいと思ってるからね。

それにしてもAは凄い。

本物です。

本当に見えてるんだね。

それ以来、
なんかそういう力を信じるようになりました。

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